ユーザーガイド

はじめに

BANANAI を使い始める

まずは画像を追加し、一度編集して、その経緯を確認する小さな練習から始めましょう。その後、保存するか制作を続けるかを決められます。

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このページの内容

まず、何をしたいか選ぶ

目的入口と操作方法
質問・文章作成・画像分析新しい AI チャットを作成し、文章を入力するか、モデルが対応する添付ファイルを追加します。
文章や参照画像から画像を生成する新しい AI 画像制作を開始し、キャンバスまたはカードでプロンプトを入力して生成設定を選びます。
既存画像の分割・切り抜き・回転・注釈画像制作ワークスペースで画像を選択し、AI 画像編集を開きます。
画面を拡張する、または一部分を変更する画像を拡張するには画像ツールを使います。部分的に描き直す場合は、生成時の参照画像を編集する画面で対象領域を指定します。

生成クレジットを使わない小さな練習

  1. 新しい AI 画像制作を開始し、個人情報を含まない練習用画像を用意します。キャンバスのアップロード入口で画像を選び、確認してアップロードの完了を待ちます。独立した画像ノードが作成されます。
  2. その画像のツールから変形を選び、切り抜きか回転を試します。プレビューの寸法を確認してから実行してください。変形に生成クレジットはかかりませんが、新しい結果には保存容量が必要です。
  3. キャンバスを見てください。元画像は残り、その隣に変形操作と結果が追加されます。線は結果がどこから生まれたかを示します。元画像が消えたわけでも、AI 画像生成が失敗したわけでもありません。
  4. カードに切り替え、同じ編集記録を探します。さきほどの入力・ツール・出力が一緒に並びます。キャンバスに戻しても関係は同じで、再生成や追加のクレジット消費は起こりません。
  5. 結果をクリックして拡大表示し、元画像をダウンロードしてファイルを確認します。あとでこの場所に戻りたいならお気に入りに登録します。この制作手順を残したいなら、上流の範囲を確認してからインスピレーションに収録します。
実際の変換ツール:プレビューと実行は別

先に切り抜きなどの設定を調整して寸法を確認し、その後に実行します。ツールの切り替えやプレビュー変更だけで元画像がすぐ上書きされることはありません。

実際の画面 · 学習用の例であり、あなたのアカウントの内容ではありません
実際の編集結果はキャンバスに制作の経緯を残します

画像を左右反転して新しい結果を作り、さらに注釈して次の結果を作っています。接続線が直接の上下流を記録し、各ステップの元入力が残ります。

実際の画面 · 学習用の例であり、あなたのアカウントの内容ではありません

初めての画像生成を完了する

  1. サイドバーまたは空のワークスペースで「新しい制作を始める」を押し、「AI画像生成 - 無限キャンバス」を選びます。有効な画像制作ビューがない場合はキャンバスで開きます。
  2. キャンバスでプロンプトノードを作るか生成入口を開きます。カードに切り替えて末尾から AI 画像制作を選ぶこともできます。
  3. 主題・場面・作風と、残したい細部や避けたい細部を明確に書きます。参照画像が必要な場合は先に選び、アップロードの完了を待ちます。
  4. 利用可能なモデルを選び、実際に表示される縦横比・サイズ・品質などの項目を確認します。参照画像の枚数、クレジットの見積り、権限の案内も確認してください。
  5. 生成を送信します。待機中や生成中は失敗を意味しません。完了したら画像をクリックして拡大表示し、元画像をダウンロードするか制作を続けます。
実際の画像生成設定画面:入力を確認してから送信

参照画像、プロンプト、モデル、クレジット見積もりの位置に注目してください。画像は入力中の段階だけを示し、未送信の内容を成功した結果のようには見せていません。モデルと価格は現在のアカウントを確認してください。

実際の画面 · 学習用の例であり、あなたのアカウントの内容ではありません

一度の生成を、理解できる改善につなげる

最初は目標を一つに絞ります。たとえば「白い花瓶と観葉植物は保ち、赤い立方体を青い球体に変える」と指定します。一部分を変えたい場合は、その参照画像上で領域を指定します。「すべて維持」と「構図全体を変更」を同時に求めるなら、どちらを優先するか説明してください。

気に入った候補画像が見つかったら「制作を続ける」で次の工程へ進みます。同じ設定で別の候補を見たい場合は「再生成」を使います。前者は後続の工程を作り、後者はその操作の結果を増やします。どちらも無料で繰り返せる保証はありません。

確認する順番は、入力画像が正しいか → プロンプトに矛盾がないか → 設定とクレジットが妥当か → 結果はどの条件を満たすか → 保存・続行・別の分岐のどれにするか、です。生成を連打するよりも問題を見つけやすくなります。

保存される内容

作成済みのセッション、確定したノード、生成結果はワークスペースの内容です。カードとキャンバスは同じ内容を表示するため、ビューを切り替えるだけで再生成する必要はありません。

未送信のプロンプトや描画、一部のパネル配置は現在のワークスペース内の編集途中の内容です。更新や終了の前に、残したい操作を確定してください。未送信の下書きを保存済みの結果と取り違えないでください。

プラン、利用可能なモデル、画像枚数、保存容量、価格は現在のアカウントとサイト設定によって変わります。操作画面の表示と送信結果を確認してください。