モデルガイド
Ideogram:文字組みと参照画像の編集
4.0 と 4.5 の文字生成、参照画像の順序、部分編集の制限。
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Ideogram 4.0:参照画像一枚と既定の寸法
| モデル | 特徴と適した場面 | サイトの設定と注意点 |
|---|---|---|
| Ideogram 4.0 | ポスター、広告、包装、見出し、レイアウトの制作を試せます。参照画像による変更は、一枚の元画像を中心に進めるのに適しています。 | 既定の寸法と、最速・標準・高品質の三段階があり、PNG で出力します。参照画像を使った変更では現在一枚だけ受け付けます。任意の幅・高さ、シード、透明背景、連続画像群は提供しません。 |
使い方・注意点・実例
表示したい文字を引用符で囲み、内容の階層、配置する領域、背景をそれぞれ説明します。長文、密集した小文字、固有名詞は個別に校正してください。サイトに文字組み専用の操作項目はなく、用途の提案は誤字ゼロの保証ではありません。
ウェブ検索、手動の思考強度、独立したネガティブプロンプト設定はありません。複数の出典を一緒に使いたいなら、入力に画像を詰め込まず、複数参照画像に対応するモデルを選んでください。確定的なレイアウト調整、切り抜き、注釈が必要なら、対応する編集ツールを先に使います。
たとえば見出し入りポスターを作るなら、適切な既定寸法を選び、必ず表示したい見出しを一字ずつ引用符内に入れ、主体、見出し領域、他の文字の階層を書きます。先に語句とレイアウトを校正し、方向を決めてから品質段階を比較してください。品質の引き上げを文字の確認の代わりにしないでください。
Ideogram 4.0英語タイトルの観察手帳の表紙
Ideogram 4.5
4.5 の参照画像は最大4枚です。1枚目が編集対象で、残りの最大3枚は補助参照です。既存の並べ替え操作で編集対象を先頭に置いてください。プロンプト内の画像番号は表示順に合わせます。文章だけで別の画像を編集対象に指定することはできません。
局所編集のマークは最初の画像だけに付け、出力は元画像の寸法を維持します。画像全体を覆うマークは使えず、外接矩形の面積は 2048×2048 ピクセル以下にしてください。低/中/高品質と PNG を利用できます。4.0 と 4.5 は最大 8 枚の候補に対応し、参照画像の変更とここで説明する局所編集でも複数枚を出力できます。枚数はアカウント権限にも制限され、実際に提供された画像数に応じて精算されます。高品質では参照画像の有無で費用が異なるため、今回の見積もりを確認してください。
P-Image Ideogram
P-Image Ideogram は文字からの生成専用で、参照画像や局所編集には対応しません。品質は5段階、1K/2Kとカスタム寸法、シード、プロンプト補強、最大8枚の候補に対応します。補強は初期設定でオフです。寸法と枚数はアカウント権限にも従い、送信前に見積もりを確認してください。
背景削除と高解像度化
キャンバスでは画像ノードの「画像ツール」から背景除去や高解像度化を選びます。カードモードでは「AI画像編集」でツールカードを作成し、画像を追加してからツールを選びます。背景除去は透過PNGを出力し、プレビューは市松模様、ダウンロード後も透過を保持します。背景の置換やマスクブラシはありません。原画像は変更されず、利用可否は現在のツールの状態に従います。
高解像度化の選択可能な倍率と出力サイズ上限は、現在のツール表示に従います。顔補正は初期状態では無効で、強度と創造性を調整できます。詳細設定の「自動」は値を指定しないことで、ゼロではありません。細部が変わる場合があり、ピクセル単位の忠実性は保証されません。送信や再実行の前に今回のポイント見積もりを確認し、倍率やサイズだけで料金を推測しないでください。
